
連休明けも、たまねぎは土の中で栄養を蓄えています。私たちが取り入れている「中嶋農法」では、土壌診断を行ってミネラルバランスを整えることで、たまねぎ本来の抵抗力を引き出しています。このこだわりが、バツグンの糖度と、一般の作物より高いミネラル含有量につながるのです。
春のたまねぎ畑を歩くと、ヒバリのさえずりが聞こえてきます。実は、3月から6月にかけて、成長したたまねぎの葉が作る「緑の草原」は、ヒバリにとって絶好の繁殖地なんです。農家の皆さんは、畑で巣を見つけると、その周りのたまねぎを収穫せずに残したり、外的から守るために茎を寄せたりして、温かく見守っています。

みなさん、こんにちは! 淡路島の南部、南あわじ市で玉ねぎを育てている「原田青果」です。
ついに、私たちの公式ブログがスタートしました。 最初の投稿ということで、まずは簡単なご挨拶をさせてください。
私たちは、130年以上続く歴史を大切にしながら、中嶋農法という土づくりにこだわった玉ねぎ栽培を行っています。 「原田さんの玉ねぎ、甘くて美味しいね!」と言っていただけるのが、私たちにとって何よりの喜びです。

このブログでは、
全国の皆さまに、私たちの情熱が詰まった玉ねぎと、淡路島の空気感をお伝えできれば嬉しいです。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします!

原田青果 一同